「緊張も不安も感じてないのに手汗が出る」

「運動をしてないのに手汗が出る」

こんな経験ありませんか?

その手汗、もしかしたらメンタル・精神面に問題があるかも。

 

このページでは、手汗とメンタル・精神面の関係や対処法を紹介しています。

原因によっては、手汗の治療法も変わってくるので確認してみてくださいね♪

 

メンタルが弱いから手汗が出るはウソ!?

「気にしすぎてるから手汗が出るんだよ!」と言われたことはないでしょうか?

なんだか、「メンタルが弱いから手汗が出る」と言われているようで嫌ですよね。

実際は、メンタルが弱いから手汗が出るわけではありません。

 

そもそも、手汗は人間が猿の時代から存在し、その名残だと言われています。

その役割は、滑り止め

猿は木の上で生活し、敵に襲われたりした時は、当然木を渡り逃げます。

その時、サラサラな手だと木から落ちて襲われてしまうため、手汗をかくようになったそう。

私たちにとっては、なんとも迷惑な話ですね笑

 

つまり、全ての人間は手汗をかきます。

安心してください、メンタルが弱いから手汗が出るわけではないんです!

 

メンタルは関係ない。人より手汗をかくのは〇〇が関係していた。

手汗は誰でもかくのに、他の人より多いのは不思議ですよね?

しかも、緊張してないし、不安も感じていないのに…。

 

手汗の原因はまだ完璧には解明されていません。

自律神経が過敏な体質なのかもしれないとも言われています。

だけど、緊張も不安も感じていないというのに、過敏な体質もなにもない気がしますよね?

 

実は、そのような方は「予期不安」を感じている可能性があります。

「予期不安」とは、「手汗をかくのが嫌だなぁ」とか、「手汗がバレてしまうんじゃないか」といった、予想する不安のことです。

「緊張していない」「不安を感じていない」と頭の中では思っていても、心の中で潜在的に不安を感じている場合があるのだそう。

 

予期不安を持つきっかけとなるのは、手汗をからかわれたり、手汗で恥ずかしい思いをした経験です。

このような経験がある方は、予期不安を感じているかも!

もし、予期不安を感じていることが手汗の原因の場合は、対策方法や治療法に違いがあります。

 

メンタル面を改善して手汗を止めよう!

上で紹介した「予期不安」など、精神面・メンタル面が手汗の原因の場合、それにあった対策や治療をする必要があります。

日常で使える!メンタル面を改善する手汗対策

自分を客観視する

自分を客観視するというと、ちょっと難しく聞こえるかもしれません。

ですが、とても簡単で、予期不安にも効果的なんです♪

例えば、仕事で初めてあった人と握手する場面があった時、緊張して手汗が出てしまうと思います。

そのような時は、「この手汗を最初の話の掴みにしたらいいんじゃないか?」など、あたかも第3者がいるように自分に話しかけてみてください。

きっと、いつもより手汗が少なくなるだけでなく、スッキリした気持ちで仕事が進められるかも♪

続けていくことで、人と握手する場面で緊張することもなくなってくると思いますよ!

ツボを押す

手汗に効くツボはいくつかありますが、メンタル・精神面から考えた時は、別のツボが有効です。

そのツボとは、「手心(しゅしん)」という手のひらのツボ♪

イライラした時や緊張した時に気持ちを落ち着かせてくれる、精神安定の効果があります。

場所は、手を軽く握った時に薬指の先端が当たる部分!

見つかりましたか?

イタ気持ちいい程度の強さで、5秒押して5秒離すを習慣的にやってみてくださいね♪

開き直る

恋人と手をつなぐときや、大切な商談がある場合など、手汗がたくさん出そうですよね?

そんな時は、開き直って「手汗くらいどうってことない。出たければ勝手に出ろ!」と自分に話しかけてみてください♪

「そんなことで効果あるの?」と思ったかもしれませんが、実際に精神科の医師がよくアドバイスすることらしいです

上で紹介した「客観視する」と似ていますが、継続的に実践してみてくださいね!

病院で行うメンタル面の手汗治療

本気でメンタル面を意識した手汗治療を行うなら、病院に行く必要があります。

精神科でも手汗治療をしてくれるので、まずは治療法を確認しましょう!

薬物療法

精神的なものが原因で手汗の治療に行く場合、精神科に行くことが多くなります。

その時に行うものが「薬物療法」

具体的には、SSRIという飲み薬を使ったものになります。

 

予期不安などのネガティブな思考になるのは「ドーパミン」「セロトニン」が異常分泌するからだと考えられています。

そして、ドーパミンとセロトニンの異常分泌を抑えるのがSSRIなんです。

うつ病などの使われる薬でもあるので、医師の説明をしっかりと聞き、納得してから使用しましょう!

認知行動療法

認知行動療法とは、不安を感じるシチュエーションを作り出し、なんども繰り返し行うことで、意識を変化させて行く治療法です。

初めは苦痛に感じるかもしれませんが、「パニック障害」などの治療でも使われており、効果は期待できるかもしれません。

ただ、病院によってはやってくれない場合が多いので、手汗専門のクリニックに通うのをオススメします。

 

メンタルに問題があっても、手汗は止まる。

いかがでしたか?

メンタル面が手汗に大きく関係していることがわかったかと思います。

ただ、メンタル面の治療はとても時間がかかり、必ず治るという保証はしにくいのが現状。

また、うつ病など重篤な症状でもない限り、できるだけ精神科に通うのは避けたいですよね?

 

実は、手汗は物理的に止めることもできます

最近は、手汗の治療法の種類も増えてきているので、あなたに向いた治療法を選択することもできるんです!

 

特にオススメは手汗用制汗剤

以下のようなメリットがありますよ♪

 

1. 手汗を手軽にしっかり止められる

2. 病院に通う必要がないから楽チン

3. 肌に優しい成分が使われていて安心

4. 持ち運べるから気になった時いつでも使える

5. 1,000円程度からのものもあり、財布に優しい

 

このように、制汗剤で手汗対策をするのは良いことだらけ!

「短期間で確実に手汗が出ないようになりたい!」という方におすすめです♪

具体的には次のような制汗剤があります。

※ワキ用の制汗剤は効果がないので使わないことをオススメします。

テサラン

テサランはクリームタイプで、今もっとも人気の制汗剤♪

手汗を止める効果はもちろん、圧倒的なコストパフォーマンスが人気の秘密です!

他の制汗剤より安く3倍長持ちで、大手通販会社でも6冠を獲得♪

私もこれを使っているのですが、ハンドクリームのように1日3回程度つけるだけで、しっかりと手汗を止めてくれるので、今では手放せません。

テサランの公式ページはコチラ

フレナーラ

フレナーラはジェルタイプの制汗剤なので、手にとても馴染みやすくて効果が高いです♪

いつでも手汗を止められるし、デザインも女性向けで可愛いから、人目も気になりません!

また、自然由来の肌に優しい成分がふんだんに使われているので、肌が弱い方にも嬉しいですよ♪

私が使った感覚では、かなり長時間手汗を止めてくれるので、「何度も制汗剤を塗るのはめんどくさい」という方にもおすすめです。

フレナーラの公式ページはコチラ

フレナーラの使用感や口コミを確認する方はコチラ

デトランスα

デトランスαは海外製の制汗剤で、圧倒的な制汗力が魅力です。

実際、病院で処方される制汗剤と同じ成分で、濃度も病院のものより高く、よく効きます♪

使い方は、夜寝る前につけるだけなのでとっても簡単!

ただ、肌への刺激が強いので、「絶対に肌荒れしたくない人」は避けた方が良いでしょう。

デトランスαの公式ページはこちら

デトランスαの使用感や口コミを確認する方はこちら

ファリネ

ファリネはパウダータイプで、つけた瞬間から手がサラサラになる「即効性」が魅力♪

また、パウダーだから使い心地が気持ち良いのも嬉しいところ!

「恋人と手をつなぐ時だけ手汗を止めたい」「運転する時間だけ手汗を止めたい」「楽器を弾く時間だけ、水分を避けながら手汗を止めたい」という方に向いています。

制汗効果は少し弱めですが、肌に優しいのも使いやすいです♪

ファリネの公式ページはコチラ

ファリネの使用感や口コミを知りたい方はこちら

 

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