「手汗が出なくなる方法ってないのかな?」

手汗が出るとなにかと困りますし、とても不便です。

特に、近々デートやイベント、人に触れる仕事などがある方は、手汗の対策を事前にしておきたいですよね♪

 

このページでは、手汗が出ないようになる6つの手汗対策を紹介します。

簡単にできるものばかりなので、知っておくだけでもかなりお得ですよ♪

なるべく短期間で手汗が出ないようになるために、今日から以下の対策を始めましょう!

 

対策1. 食生活を改善しよう!

「食べ物が体を作る」というように、普段の食事によって体の状態は変わります。

実は、手汗も例外ではありません!

特に手汗は、「交感神経」という自律神経が活発になるとたくさん出るようになるので、「交感神経」を刺激する食事を摂りすぎないことが手汗対策となります♪

 

交感神経を刺激する食べ物は、以下のようなものがありますよ!

✅ 脂っこい肉類

✅ 魚の赤身

✅ コーヒー、お茶、コーラ

このような交感神経を刺激する食べ物・飲み物を控えるだけで、手汗が出にくくなります。

ただ、全く摂らないということではなく、摂りすぎないことが大切です。

我慢しすぎるとストレスとなり、手汗が出やすくなるかも!

 

逆に、手汗対策として良い食べ物は以下の通り。

✅ 甘いお菓子

✅ 野菜

✅ 適度な酒類

意識的に甘いものや、栄養素の高い野菜などを取ることは重要です!

なぜかというと、これらは「交感神経」と対になる「副交感神経」を優位にしてくれる食べ物だから♪

「副交感神経」が優位になると、リラックス状態となるので、手汗は出にくくなりますよ!

 

また、お酒も副交感神経を優位にしてくれる、リラックスアイテム!

適度な量を摂取して、リラックスできる時間を作ってみましょう♪

対策2. 手汗に効くツボ・爪もみを習得しよう!

手汗に効くと言われるツボがあるのをご存知ですか?

そのツボを押すことで「副交感神経」が優位になり、手汗が出にくくなると言われています。

「体の水分量を調節する」と言われるツボもあるので、効果も期待できそうですね♪

 

具体的には、「合谷(ごうこく)」「労宮(ろうきゅう)」「後谿(こうけい)」が手汗に効くと言われています。

ツボの場所は以下の画像の通り♪

それぞれ、5秒押して5秒離すを繰り返すだけと、とても簡単です♪

「イタ気持ちいい」と感じる程度に押すこと、習慣的に押すことが大切ですよ!

簡単なので、さっそく試してみてくださいね!

手汗に効くツボの詳細はこちら

 

また、「爪もみ」という手汗対策もあります

ツボと同じように、「副交感神経」が優位になることで手汗が出にくくなりますよ!

医師が発見した方法なので、効果も期待できそう♪

やり方は、文字通り爪を揉むだけなのでいつでもどこでもできます♪

画像の通り、各指の爪の根本を5秒押して5秒離すだけなので、今日から実践してみましょう!

爪もみの詳細はこちら

 

対策3. 体の反応を利用して手汗を出にくくしよう!

 「反側発汗」という体の反応を知っていますか?

「反側発汗」とは、胸のあたりをヒモなどで縛ることによって、上半身の汗が出にくくなる反射を言います。

 

これを利用することで、手汗対策ができるんです♪

実際、舞妓さんも反側発汗で上半身の汗を止めているので、効果も期待できそう!

 

やり方は、バストトップから5センチほど上をヒモで圧迫するだけ♪

肌着や下着の上からでも効果があるので、普段の生活でも使えます!

反側発汗を手軽に起こせるアイテムも売っているので、試してみてはどうでしょうか?

反側発汗を簡単に起こせるアイテムの詳細はこちら

対策4. 制汗剤で手汗が出にくい体質を目指そう!

手汗対策として特にオススメなのが「手汗用制汗剤」を使うこと。

手汗用制汗剤は、医学的に証明された制汗成分で、手の汗腺を小さくし、手汗を止めることができます。

しかも、制汗剤は手汗を止めるだけでなく、継続使用することで「手汗が出にくい体質」になることも可能なんですよ♪

実際、私も使っていて、短期間で手汗の量が圧倒的に少なくなりました。

 

また、以下のようなメリットもあります。

1. 手汗を手軽にしっかり止められる

2. 病院に通う必要がないから楽チン

3. 1,000円~の制汗剤もあり財布に優しい

4. 肌に優しい成分が使われていて安心

5. 持ち運べるからいつでも使える

このように、制汗剤で手汗対策をするのは良いことだらけ!

「短期間で確実に手汗が出ないようになりたい!」という方におすすめですよ♪

具体的には次のような制汗剤があります。

※ワキ用の制汗剤は効果がないので使わないことをオススメします。

テサラン

テサランはクリームタイプで、今もっとも人気の制汗剤♪

手汗を止める効果はもちろん、圧倒的なコストパフォーマンスが人気の秘密です!

他の制汗剤より安く3倍長持ちで、大手通販会社でも6冠を獲得♪

私もこれを使っているのですが、ハンドクリームのように1日3回程度つけるだけで、しっかりと手汗を止めてくれるので、今では手放せません。

テサランの公式ページはコチラ

フレナーラ

フレナーラはジェルタイプの制汗剤なので、手にとても馴染みやすくて効果が高いです♪

いつでも手汗を止められるし、デザインも女性向けで可愛いから、人目も気になりません!

また、自然由来の肌に優しい成分がふんだんに使われているので、肌が弱い方にも嬉しいですよ♪

私が使った感覚では、かなり長時間手汗を止めてくれるので、「何度も制汗剤を塗るのはめんどくさい」という方にもおすすめです。

フレナーラの公式ページはコチラ

フレナーラの使用感や口コミを確認する方はコチラ

デトランスα

デトランスαは海外製の制汗剤で、圧倒的な制汗力が魅力です。

実際、病院で処方される制汗剤と同じ成分で、濃度も病院のものより高く、よく効きます♪

使い方は、夜寝る前につけるだけなのでとっても簡単!

ただ、肌への刺激が強いので、「絶対に肌荒れしたくない人」は避けた方が良いでしょう。

デトランスαの公式ページはこちら

デトランスαの使用感や口コミを確認する方はこちら

ファリネ

ファリネはパウダータイプで、つけた瞬間から手がサラサラになる「即効性」が魅力♪

また、パウダーだから使い心地が気持ち良いのも嬉しいところ!

「恋人と手をつなぐ時だけ手汗を止めたい」「運転する時間だけ手汗を止めたい」「楽器を弾く時間だけ、水分を避けながら手汗を止めたい」という方に向いています。

制汗効果は少し弱めですが、肌に優しいのも使いやすいです♪

ファリネの公式ページはコチラ

ファリネの使用感や口コミを知りたい方はこちら

 

対策5. 不規則な生活習慣を改善しよう!

実は、不規則な生活習慣を改善することが手汗対策になるんです!

これは、不規則な生活習慣がホルモンバランス自律神経を乱すから。

ホルモンバランス・自律神経の乱れは、手汗の原因とも言われています。

実際、不規則な生活習慣が、ホルモンバランスや自律神経に関係しているという研究結果はたくさんあるんです。

 

「朝起きる時間が一定ではなく、睡眠時間も少ない」「食事の時間がバラバラ」「定期的な運動をしていない」などに当てはまりませんか?

1日の行動スケジュールをノートに書き、まずは3週間その通りに実践してみましょう♪

気づいたら「手汗が少なくなってる!」なんてことになるかも!

また、運動は「ストレス発散」にもなるので特にオススメ♪

簡単な運動を30分〜1時間、週5日やるようにしましょう!

手汗を改善できるだけでなく、心身ともに健康になれるというメリットもありますしね♪

 

自宅での筋トレやランニング、ウォーキングでOK!

無理なく楽しんで続けられるものを選んでください。

運動を始めてみると、毎日がとても充実したものになることが実感できますよ♪

対策6. ある呼吸法を意識しよう!

実は、呼吸法を変えるだけで手汗対策になるんです♪

なぜかというと、ある呼吸法は「副交感神経」というリラックスに関わる神経が活発になるから。

「副交感神経」が活発になるということは、手汗対策になるということですね!

 

その呼吸法が腹式呼吸

腹式呼吸はとても簡単なので、今から意識するだけで手汗対策を始められます!

 

腹式呼吸のやり方は以下の通り。

背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。このとき、丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらませます。
つぎに、口からゆっくり息を吐き出します。お腹をへこましながら、体の中の悪いものをすべて出しきるように、そして、吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイントです。

引用:https://www.med.or.jp/komichi/holiday/sports_02_pop.html

特に、息を吐くときに副交感神経が優位になるので、ゆっくりと息を吐くことを意識してみてください。

手汗対策になるだけでなく、ダイエット効果があるというメリットもありますよ♪

 

もし、効果を感じられなかったら…

ここまで紹介してきた手汗対策で「効果がなかった方」も出てくるかもしれません。

そんな時は、諦めずに病院で治療をしてみましょう♪

最近は、手汗治療の種類もたくさんあるので紹介していきますね!

手汗は、皮膚科や美容外科などで治療を受けられます。

※治療には副作用があるものもあるので、医師と相談して納得してから治療を受けましょう

イオントフォレーシス

海外では、イオントフォレーシスという手のひらに電気を流す治療が、一般的な手汗治療です。

通院する手間がかかりますが、80%の人に効果があったというデータもあります。

日本では導入している病院が少ないので、家の近くで探すのは大変かもしれませんが、手軽で副作用もない治療のため、探してみる価値は十分にありますよね♪

イオントフォレーシスの詳細はこちら

飲み薬

手汗を止める飲み薬があるのをご存知でしょうか?

「プロバンサイン」という薬で、病院で処方してもらうことができます。

飲むだけという手軽さで、5~6時間程度手汗を止められます。

注意点としては、「プロバンサイン」は手汗だけでなく全身の汗を止める薬なので、めまいや口渇などの副作用があること。

ただ、用法用量をしっかりと守れば大きな問題はないので、とても便利な手汗対策となるはずです♪

手汗の飲み薬の詳細はこちら

ボトックス注射

ボトックス注射は、手のひらに「ボツリヌス毒素」を注入することで、手汗を作れなくする治療です。

効果は個人差があり、1~6ヶ月持続すると言われています

副作用は、治療直後は手が少し動かしにくいというくらいで、大きな影響はありません。

ただ、手のひらに何度も注射をするので、怖かったり、痛い場合があるので、そこはあらかじめ知っておくと良いでしょう。

また、保険が効かないので費用がとても高くなります。

ボトックス注射の詳細はこちら

手術

手汗を止めるには、ETS手術という根本治療があります。

「手のひらに行く神経を切除して手汗を止める」というものなので、大きな効果が期待できます

一方で、「代償性発汗」という副作用が問題となっています

神経を切除することで、背中や太ももなどから大量の汗が出てしまい、そっちの方が重大な悩みになるケースが多いんです。

医師にしっかりと話を聞き、納得した上で手術を受けるようにしましょう!

ETS手術の詳細はこちら

ビューホット

比較的新しい手汗治療として、「ビューホット」というものがあります。

手のひらに針を刺し、高周波の熱で汗腺を破壊して手汗を完全に止めることができる治療です

手術と同じ効果が期待できるので、「手汗がどうしても止まらなくて困っているけど、手術は怖い…」という方におすすめですよ♪

健康保険に適応していないので、30万円くらいの費用がかかってしまいますが、今かなり期待されている治療法です。

ビューホットは美容外科などで受けられますよ♪

ビューホットの詳細はこちら

手汗が止まれば毎日が楽しくなる!

手汗が出ているときは、精神的に苦しい場面がたくさん出てきます。

私は、人や物に触れないということが1番苦しかったです。

 

ですが、しっかりと手汗対策をすれば、毎日が本当に楽になります♪

私の場合は、手汗用制汗剤で手汗が止まり、全てにおいて快適になりました。

このように人生が大きく変わるので、手汗に悩んだら、まずは手軽に始められる対策から始めてみてくださいね♪

 

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