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ギターやベースを弾いている時に、手汗で嫌な思いをしていませんか?チョーキングが出来ない、弦がすぐに錆びる、ピックがよく飛ぶ…。大事な楽器が汚れるのも嫌ですよね?  

 

ここでは、手汗で悩んでいるギタリスト・ベーシストに役立つ、みんなが演奏前にやっている手汗対策を紹介します!  

 

ギター・ベースの演奏前に必ずやっておくべき手汗対策

必須対策1:手汗用制汗剤で手汗を止める!

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最近は、手汗用制汗剤の種類が増えてきているのを知っていますか?即効性に優れているもの、手を洗っても効果が持続するもの、病院で処方されるものより濃度の濃いもの。

 

手汗を止めるのはもちろんですが、あなたに合ったものを選べるようになっているんですよ♪

 

練習前やライブ前にササっと使うことができるので、ギタリスト・ベーシストには必需品かも!まずはしっかりと手汗を止めることが大切です!  

 

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必須対策2:弦は錆びない加工のしてあるものを使う!

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手汗に悩むギタリスト・ベーシストは、錆びにくい弦を使っています。以下のような弦が人気ですよ!音の違いが多少あるみたいなので、自分の好みを選んでくださいね!  

 

✅ エリクサー

✅ ニッケル

✅ ステンレス製の弦  

 

必須対策3:ピックは滑り止めのついたものを使う!

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ギター・ベースをピックで弾く人は、必ず滑り止めのついたピックを使いましょう!滑り止めが付いているだけで、ピックが飛んで行く回数は本当に減ります!    

 

ギター・ベースを演奏中の手汗対策

必須対策4:濡れタオルを用意しておこう!

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1曲演奏した後に、毎回手を洗いに行くのは面倒ですよね?そんな時は、濡れタオルをあらかじめ用意しておきましょう!簡単な一手間で演奏に集中できます。  

 

最初に紹介した手汗用制汗剤も一緒に置いておくとさらに安心かも♪サッと手がサラサラになります!

 

必須対策5:ネックを強く握らない

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実は、手を強く握りすぎると手汗が出てしまいます。これは、体の反応で医学的にも証明されています。演奏に支障が出ない程度、ネックの握り加減を意識してみると良いですよ!    

 

ギター・ベース演奏後の手汗対策

必須対策6:アフターケアは忘れずに!

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当たり前のことですが、ギター・ベースを弾き終わったら、しっかりとアフターケアをしましょう。弦・ボディをクロスでしっかりと拭いて、錆止めスプレーも吹きかけてあげてください。  

 

使い終わったら、ギターを立てかけるのではなく、ケースにしまってあげるのも重要です。大切に扱ってあげることで、ギター・ベースを綺麗に保てます。次の演奏もきっと気持ちいい!!    

 

ギター・ベースの手汗対策まとめ

  • 手汗用制汗剤を使う
  • 錆びにくい弦を使う
  • 滑り止めのついたピックを使う
  • 濡れタオルを用意する
  • 演奏中は手を強く握らない
  • 演奏後のアフターケアを徹底する

 

  いかがでしたか?弦楽器に手汗は大敵です。みんな結構いろいろな対策をしているみたい。あなたも今日から試してみませんか?   手汗を克服して、ギター・ベースをもっと楽しんじゃおう!  

 

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